女性営業をしてます

「女性営業」という言葉からもわかるように、営業職といえば男性を思い浮かべる人が多いでしょう。女性は男性と比較されがちですが、重いものを運ぶような肉体労働ではなく、お客様に商品を売るお仕事なので、女性でも十分通用します。また、営業マンはただ単に商品を売っているのではなく、お客様に自分自身を売りこみ、信頼を得て、商品をおすすめするお仕事です。ですから、男性だから、女性だから、という理由で出来ない仕事ではありません。よく上司から言われるのですが、細かいことに気づく、お客様が何を望んでいるか想像できる、ということが、私の強みだと思っています。女性営業には多いタイプのようです。 営業をしていて一番やりがいを感じるのは、お客様に「あなただから買ったのよ」といわれることです。うれしさと誇らしさを感じ、責任感も出てきます。私の場合、商品のその後のケアまで担当するので、売れば終わりというわけではないですし、次もまた私から買ってくれるよう、心を込めて対応しています。私よりもお客様の方が知識があることもあり、まだまだ未熟だと感じることもありますが、それでも私に任せて下さるお客様のためにも、頑張って勉強して、思いがけないトラブルに対処できるようにしています。 いろいろとつらいこともありますが、誰でも経験し乗り越えることなので、修行だと思っています。いずれは私も会社の重要なポジションに就いて、女性ならではの切り口で、お客様満足度を上げていきたいと思っています。

昼休みに女性営業さんがきた

女性営業で多いのは、保険の勧誘として昼休みにやって来ます。新入社員は一番のターゲットです。生命保険もがん保険も、個人年金もと狙いに行きます。次に結婚した社員に手厚く保障が出るようにと、転換を狙いに行きます。子どもが生まれたところならば、学資保険に子ども保険、中堅ところの社員には医療保険と介護保険と、ありとあらゆる保険を売り込みに来ます。そしてどんな年代でも、転換は必ず狙いに行きます。手法は解約させてその元手で新しい保険を売り込むと言う、前任者の手柄の横取りと言う方法です。 女性営業は新規や転換の契約を、1本幾らの世界なので、必死で名刺と、飴1個、パンフレットを置いてゆきます。名刺の作成費用も、パンフレットも、会社の名前の入った飴まで全て自腹です。フルコミッション制度なので、入ってくる金額も大きいですが、経費は会社からは、ほぼ出ません。 何でも知っているようで一番知っているのは、女性営業よりも保険会社の本部なので、文句を言っても通じません。面倒だ厄介だと思う人には、しっかりと保険の仕組みと転換等を無料の店舗相談等でしっかり検討してからでも、遅くは有りません。 同じ人で長く入ってくれるところもあれば、会社は同じでも人がコロコロ変わるところと、色々なケースが有りますが、今の時代ですからwebで値段と保障と期間、告知義務を検討するというクッションが有る分、消費者である契約者もも力を付け易くなりました。